「大相撲秋場所・12日目」(19日、両国国技館)

 関脇貴景勝(千賀ノ浦)が妙義龍(境川)に勝利した。10勝目を挙げたため、規定により来場所の大関復帰を決めた。

 優勝争いは貴景勝が2敗を守り、単独トップに立った。明生(立浪)は隠岐の海(八角)に敗れ3敗に後退した。上位力士は以下の通り。

 【2敗】貴景勝(千賀ノ浦)

 【3敗】剣翔(追手風)、隠岐の海(八角)、明生(立浪)、宝富士(伊勢ケ浜)、御嶽海(出羽海)

 大関陣では豪栄道(境川)が竜電(高田川)を上手投げで退け、勝ち越した。この一番でかど番脱出を決めた。一方、栃ノ心(春日野)は御嶽海(出羽海)に敗れて7敗目とあとがなくなった。

 13日目は貴景勝は豪栄道と対戦する。