バレーボールVリーグ女子1部のKUROBEアクアフェアリーズ(黒部市)に新加入した3選手の会見が18日、黒部市役所で開かれた。3選手は10月12日に開幕する公式戦への抱負を語った。

 米国代表経験のあるシモーン・リー選手(22)は身長188センチで、トルコリーグのチームから移籍。「パワーヒッターとして貢献できると思う」と話す。

 東レアローズから移籍した身長180センチの杉原若葉選手(24)は、スパイクの打点もブロックも高い。「バックアタックでもアピールしたい」という。