<バレーボール女子:W杯>◇第4日◇18日◇横浜アリーナほか◇12チーム総当たり戦

世界ランキング6位の日本は同17位のカメルーンを3-0(25-17、25-17、25-20)で破り、2勝2敗とした。カメルーンは4敗。

日本は第1セット立ち上がりにリードを許したが、古賀紗理那(NEC)奥村麻依(デンソー)のサービスエースなどで5連続、4連続得点を挙げ、逆転で先取。第2セットは中盤に奥村のブロック、石井優希(久光製薬)のバックアタックをきかっけに突き放して連取した。第3セットは長内美和子(日立)のサービスエース、バックアタックなどで序盤に5連続得点を挙げて押し切った。

日本は19日に世界2位で4戦全勝の中国と対戦する。