【阪神10R・ケルティックソード】近2走の札幌で2、4着と善戦。滞在や小回りがマッチするのか、〈2、1、1、1〉と得意にしているコースだけに、納得の結果と言える。阪神1400メートルは未勝利時の2着こそあるが、〈0、1、0、3〉とひと息の成績。コース変わりは決して歓迎ではない。

 【阪神11R・ウィクトーリア】今回出走メンバーでオークス最先着馬に注目。最近では2014、15、16年とオークス馬が馬券に絡んだが、17年は最先着だったモズカッチャンが7着、昨年はサトノワルキューレが6着と敗れている。勝ち馬以外の最先着馬は当てにならない。また、ここ2走は後方からの競馬でもあり、馬場のいい現在の阪神向きではない。