ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会に出場するサモア代表とアルゼンチン代表が合宿のため県内に滞在している。13日は練習の公開のほか、交流行事や歓迎式があり、ボール遊びで触れ合った地元の子どもたちは感激し、選手たちは大会での活躍を誓った。

 事前キャンプでいわき市を訪れているサモア代表はこの日、いわきグリーンフィールドで練習を公開し、地元の小学生や市民らと交流した。

 練習では、簡単なウォーミングアップのボール回しやゴールキックなどを披露。途中から県ラグビーフットボール協会のスタッフらも入って、リラックスして一緒にボールを回した。