阪神・望月惇志投手(22)が13日、首脳陣の期待に応える投球を誓った。

 プロ初勝利を挙げた8月22日のDeNA戦(京セラD)以降、チーム事情によってリリーフで2試合に登板したが、14日の中日戦(ナゴヤD)で23日ぶりの先発予定。「中継ぎは中継ぎでブルペンで勉強になることもありますし、先発と全く違うというよりかは生きてくる部分もある」と収穫を強調した。

 逆転でのCS進出にはもう1つも落とせない。「チャンスを生かしたい」と力を込めた。