◆東都大学秋季リーグ第1週第4日 東洋大6―3立正大(10回タイブレーク)(13日・神宮)

 1勝1敗で迎えた3回戦で、春優勝の東洋大が延長10回タイブレークの末、6―3で勝利し勝ち点をゲットした。

 同点の延長10回、東洋大は1死一、二塁から諏訪賢吉一塁手(3年)がスライダーを捉え、右中間三塁打。2点を勝ち越した。続く納大地右翼手(3年)の左犠飛で1点を追加し、6―3と立正大を突き放した。

 諏訪は1打席目の見逃し三振で杉本泰彦監督(60)から「いつもの打ち方じゃない。詰まってもいいから後ろでしっかり構えて打て」とアドバイスをもらい、「修正できた」とすがすがしい表情。3安打3打点の活躍で、チームは勝ち点1をゲットした。