世界一をかけ繰り広げられてきた激闘の歴史。

2003年のワールドカップで日本のエースとして輝きを放ったのが山本隆弘。2m越えの長身から打ち込まれるスパイク。世界のブロックをものともしなかった。この大会で山本は、初出場にしてベストスコアラーとMVPを獲得。日本のエースは世界最強のサウスポーとなった。その後3大会連続でワールドカップに出場、黄金の左腕から繰り出すスパイクで、日本の攻撃の中心に君臨し続けた。そしていまの日本代表にも、驚異的なスパイクを放つサウスポーがいる、西田有志(19)。無限の可能性を秘めた若き才能がワールドカップで世界に羽ばたく。

ワールドカップバレー2019 (9月14日〜10月15日)
全132試合を実況・解説つきでフルマッチ配信!ワールドカップバレー配信ページはこちら(https://sportsbull.jp/category/wcv/)