◆広島―中日(12日・マツダスタジアム)

 2か月ぶりに1軍で先発した阿知羅拓馬投手(26)が4回1失点の粘投も猛省した。7月17日の阪神戦(豊橋)以来となる1軍登板。3回まで毎回走者を背負いながらも、生還は許さずスコアボードに0を並べた。

 しかし4回、先頭の長野に抜けたフォークを左翼へ運ばれ先制点を献上。5回の打席で代打を送られ、降板した右腕は「先に点を取られてしまってはだめですね・・・」と厳しかった。