「阪神-ヤクルト」(12日、甲子園球場)

 ヤクルトが3、4番のバットで初回に3点を奪った。

 1死三塁から、山田哲が左翼線への適時二塁打。「ランナー三塁だったので、得点につながる打撃ができて良かったです」という一打で先制する。

 続くバレンティンは、真ん中に入った甘い変化球をジャストミート。バックスリーン右へ特大の32号2ランを運び「(カウントを)取りにきたツーシームを完璧にとらえることができました」と振り返った。