<アストロズ7-21アスレチックス>◇10日(日本時間11日)◇ミニッツメイドパーク

アスレチックスは初回、打者6人の適時打で7点を奪うと、2回と3回には指名打者のクリス・デービスとマット・オルソンがそれぞれ2ランを放った。

さらに打線は止まらず、4回にはショーン・マーフィー捕手、マーカス・セミエン遊撃手、オルソンがそれぞれ2ラン。5回にはマーフィーのソロ、セミエンのツーベース、6回と9回にもフランクリン・バレト遊撃手の適時打などで得点を重ねた。

前日のシリーズ初戦では計7本塁打を許して0-15と完敗を喫したアスレチックスだったが、チーム全体で51打数25安打、6本塁打と見事にリベンジを果たした。2打席連続本塁打を放ったオルソンは、「最高のリベンジ。ほかに言いようがない」と喜んだ。(AP)