◆広島3―0中日(10日・マツダスタジアム)

 先発したドラフト2位・梅津晃大投手(22)が7回6安打3失点で降板した。

 3回に西川に16号ソロを浴び、自己最長イニングに突入した7回には、同じ新人の小園に4号2ランを献上。味方の援護がないまま8回に代打を送られ降板し、球団史上初の新人デビューから4戦4勝の偉業が消えた。

 リーグ屈指の右腕・大瀬良と投げ合った梅津は「もう少し丁寧に投げられるように頑張ります」と言葉は少なかった。