◆東都大学準硬式野球秋季リーグ戦1部 中大15―0専大(10日・上柚木公園)

 中大が15安打、15得点で6回コールド勝ちし、先勝した。初回、友田真志(2年=都城商)の適時二塁打で2点を先制すると、2回にも幸喜健太朗(1年=長崎日大)の適時打で2点を追加。その後も追加点を重ね、6回には林部庄吾(2年=上田西)の今季1号となる右越え2ランなどで5点を加えて試合を決めた。先発の近野佑樹(1年=浦和学院)は被安打3、無失点の好投。

 中大・林部庄吾「今日はチームの雰囲気もよく、その流れに乗って自分の打撃をすることができました。次戦も強い気持ちを持って臨みたいです」