オリックスの近藤大亮投手が10日、鼻骨骨折のため出場選手登録を抹消された。

 9日・楽天戦の試合前練習でキャッチボールをしていた際にワンバウンドしたボールが顔面を直撃。仙台市内の病院でCT検査の結果、鼻骨骨折と診断された。

 近藤は今季3年連続50試合以上となる52試合に登板し、自己最多の4勝(6敗)を挙げ、1セーブ、22ホールド、防御率・3・44の成績だった。