7日、明治安田生命J2リーグ第31節、アビスパ福岡に1―0で勝ち、リーグ戦3連勝。FW呉屋大翔選手がリーグ単独トップの18得点目。11位は変わらず、勝ち点差は自動昇格圏内の2位とは9、プレーオフ出場圏内の6位とは6。リーグ戦は残り11試合。

 点を取れない分、相手に取らせないしたたかなゲームができたかなと。相手の重心を見ながらサッカーがやれるようになってきた。カイオの加入と玉田の本調子と沢田や呉屋の飛び出しがうまく絡んできだした。何よりもJ1逆転昇格のシナリオを続けることができた。昇格を果たした一昨年は、最後の13戦で10勝3分け。それが長崎の上がり方。再現したい。(中川壮)

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