ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に出場するトンガ代表が9月9日、事前合宿のために高知県入りした。合宿地となる高知市を中心に、県内は歓迎ムードが広がっている。

 トンガ代表はこの日の午前中に高知空港に到着予定だったが、台風15号の影響で欠航になった。選手やスタッフら計49人は便を変更して午後に到着した。

 高知空港では県や県ラグビーフットボール協会の関係者らがチームカラー「トンガレッド」のポロシャツで出迎えた。空港で取材に応じたヘッドコーチのトウタイ・ケフさんは「迎え入れてくれてうれしい。W杯に向け、高知で集中して練習したい」と話した。