■北斗の拳、七つ星に配置

 人気漫画「北斗の拳」のキャラクターを描いたマンホールのふたが、長野県佐久市のJR佐久平駅前にお目見えした。原作者で同市出身の武論尊さん(72)=本名・岡村善行さん=らの協力を得て、市が設置。主人公の「ケンシロウ」やライバルの「ラオウ」らが市の玄関口で出迎える趣向で、市は来訪者の増加をもくろむ。

 8日、市は佐久平駅・蓼科口側の歩道上にある7カ所のマンホールを、北斗の拳仕様のふたに替えた。雨でも滑りにくい樹脂にプリントし、鋳鉄製のふた(直径約63センチ)に取り付けたもので、7人の人気キャラクターがそれぞれ鮮やかなカラーで描かれている。