ソフトバンクは9日のロッテ戦で今季主催公式戦の観客動員数累計が68試合目で250万2326人となり、250万人を突破したと発表した。

 今年は本拠地福岡移転30周年に伴い、今季開幕前にヤフオクドームの大改修が行われ、収容人数を4万178人(前年比1648人増)と拡張した。その効果もあり実数発表が導入された05年以降では18年の70試合より2試合少ない、ソフトバンク史上最速での達成となった。

 なお、ソフトバンクの主催公式戦観客数250万人突破は3年連続。