韓国リーグ視察を終えた侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)らトップチームの首脳陣は9日、羽田空港着の航空機で帰国した。

 釜山から帰国予定のU―18が搭乗予定の便は大幅な遅延となっているが、トップチームが搭乗するソウル発の便は台風15号の影響で使用機の到着が遅れたものの、約3時間遅れで羽田に到着した。

 帰国会見に臨んだ稲葉監督は「収穫は自分の目で(代表候補選手を)確認できたこと。打つ野球とばかり思っていたが、ボールが飛ばなくなり、投手中心の野球になっていると感じた」と収穫を得た様子だった。