◆楽天―オリックス(9日・楽天生命パーク)

 オリックスの吉田正尚外野手(26)が昨季に並ぶ自己最多タイの26号2ランを放った。2―2の3回1死一塁。1ボールから楽天の先発・岸の107キロのカーブを体勢を崩されながら右翼スタンドに運んだ。「カーブにうまく反応できましたし、しっかり捉えることができました」と喜んだ。

 この日は初回の第1打席でも追い込まれてから中前打。9月に入っても好調を維持している。