日本高野連が、U―18日本代表の新監督を、従来通り、監督経験者を中心に人選を進めていくことが8日、分かった。

 U―18日本代表は、2016、17年が拓大紅陵(千葉)元監督の故・小枝守氏、18、19年は報徳学園(兵庫)前監督の永田裕治氏が務めた。永田監督は任期満了で、関係者は新監督について「現在、監督をしている方は難しい。年齢制限はないが、高齢の方は健康面を考えると厳しい」と明かした。

 また、U―12、15のように、元プロ野球選手が監督に就任する可能性について、関係者は「高校野球の指導者を監督に、と思っている」と否定した。