U18W杯(韓国・機張)の決勝が8日に行われ、台湾が米国を2-1で破り、優勝した。3位決定戦は韓国が6-5でオーストラリアを下した。

5位に終わった日本からは、試合後の閉会式では3選手が表彰を受けた。

奥川恭伸投手(3年=星稜)はベストナイン先発投手部門で、韮沢雄也内野手(3年=花咲徳栄)はベストナイン一塁手部門で、西純矢投手(3年=創志学園)は本塁打王(2本)で、それぞれ表彰された。