◆秋季高校野球愛知県大会▽2回戦 中京大中京7―0東邦(8日、熱田愛知時計120スタジアム)

 秋季高校野球愛知県大会の2回戦が8日、熱田愛知時計120スタジアムなどで行われ、今春の平成最後のセンバツで優勝した東邦が、中京大中京に7―0で敗れた。平成最後のセンバツ王者の令和最初のセンバツが絶望的となった。

 ドラフト上位候補の主砲・石川昂弥投手(3年)を擁した東邦は今春のセンバツで、習志野(千葉)を下し史上最多5度目、平成最初&有終の優勝を飾り、センバツ単独最多56勝目を挙げていた。今夏の愛知大会では、2回戦で星城にコールド負けで、甲子園を逃していた。