◆ヤクルト―巨人(7日・神宮)

 巨人のアレックス・ゲレーロ外野手(32)が、同点に追いつかれた直後の4回先頭で、勝ち越しとなる19号ソロを左翼席へたたき込んだ。

 ヤクルト先発・ブキャナンが3回で降板。この回から2番手・大下がマウンドに上がったが、その代わりはなを捉えた。5日の中日戦(東京ドーム)で代打弾を放ってからわずか2日で再び特大アーチをかけ、2年ぶりの20号に王手をかけた。

 ゲレーロはこれが神宮での初本塁打。「神宮球場では初めてのホームランじゃないかな。打ててうれしいよ!」と来日3年目でセ・リーグの6球団の本拠地を制覇した。