◆日本ハム8―7オリックス(7日・札幌ドーム)

 オリックスが引き分けを挟んで今季ワーストの6連敗を喫した。8月1日以来の2ケタ借金となった。

 打線は吉田正の左越え25号2ランなどで意地を見せ、1点差まで詰め寄ったが、許したリードが大きすぎた。先発のアンドリュー・アルバース投手(33)が誤算で3回10安打6失点と炎上し、4敗目(2勝)。助っ人は「自分のピッチングができなかった。なんとか粘りたかったけど、ゲームを作ることができなかった」と悔しさをにじませた。