◆U―18ワールドカップ スーパーラウンド 米国―韓国(7日・韓国、機張現代車ドリームボールパーク)

 2回まで5点を先行された米国は、3、4回に2点ずつ返すと、5回に内野ゴロの間に同点とした。6回にはバウザーが勝ち越し適時打。さらにハッセルの犠飛で7点目を挙げた。試合は米国が7―5と2点リードで8回に入った。

 2勝2敗の日本が決勝に進むには、豪州戦に勝利した上、3勝1敗の首位で並ぶ米国、台湾がともに敗れることが絶対条件だが、厳しい状況となった。