サーフィンの世界選手権「ワールドサーフィンゲームス(WSG)」が7日、宮崎市の木崎浜海岸で開幕する。各国の代表選手らが6日、宮崎県庁で記者会見し、抱負を語った。

 会見には女子クラスに出場する日本代表の脇田紗良選手(16)のほか、キャロライン・マークス選手=米国、ビアンカ・ビテンダッグ選手=南アフリカ、男子クラスのフィリペ・トレド選手、ガブリエル・メディナ選手=いずれもブラジル=が出席した。

 脇田選手は「尊敬している選手たちが大会に出る。でも、出るからには金メダルしか目指していない。精いっぱいやって金メダルをとりたい」と語った。