いよいよ今秋、あのカートレースが東京へ帰ってくる!

手作りカートのクリエイティビティとタイムを競う「レッドブル ボックスカートレース」が10月6日、東京・稲城市の「よみうりランド」にて開催される。

イベントでは、動力を持たない手作りのカートを使って、カーブやジャンプ台が設置された坂道コースを使用し、タイム、カートの創造性、レース前のパフォーマンスを競う。このおバカなレースに大まじめに参加するのは50チーム以上。各チームのアイディアとユーモア溢れる自作カート、パフォーマンスが会場を盛り上げる。

ボックスカートの起源は、1950年代にアメリカの子どもたちが石鹸箱に車輪をつけて坂道に転がせたことがはじまり。海外では「ソープボックスカー」や「ソープカート」と呼ばれている。レッドブルは2000年より世界各地でこのボックスカートレースを開催。ベルギーで第1回大会を開催して以降、これまでに世界で110回以上開催し、日本でも2009年、2012年、2017年に開催された。

当日はほかにも、事務いすを使ってコースを何周走れるかを競う耐久レース「いす-1GP」も同時開催。レースの観覧は、無料。

文/スポーツブル編集部

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レッドブルボックスカートレースとは?

"おバカなレースに大まじめ"
動力の搭載は一切禁止。全てが完全に手作りな、DIYカートの坂道レース。
Red Bull Box Cart Race(レッドブル・ボックスカート・レース)は2000年にベルギー・ブリュッセルで記念すべき第1回が開催されて以来、世界各地で110回以上に渡って開催されてきた大会。 その長い歴史を誇る楽しいレースが、日本で4回目の開催を迎える。2019年10月6日(日)に披露される手作りボックスカートたちと一緒に盛り上がろう!

大会公式ページは、こちら

過去のカートレース記事は、こちら 2017年 Red Bull Box Cart Raceでスポブル号爆走!