男子ハンドボール界のレジェンド・宮﨑大輔選手に独占インタビューを敢行。その模様を4回に分けてお送りする。

「日体大でイチから鍛え直す」

2020年東京五輪でメダル獲得を目指すため母校・日本体育大学へ再入学を果たした“ミスターハンドボール”。現在38歳の宮﨑が再入学してまで大学で得たいものとは?決断の真相に迫る。さらに16年ぶりのキャンパスライフについても楽しげに語ってくれた。

■宮﨑大輔(みやざき・だいすけ)大分県出身。日本体育大学在学中、スペインへ留学。大崎電気に入社後、ハンドボール日本代表として世界選手権などに出場。2009年には日本人男子初となるアルコベンダス(スペイン1部リーグ)へ移籍。帰国後大崎電気でプレー2017年日本リーグフィールドゴール歴代1位(900得点)に到達。今年3月に大崎電気を退団。4月より日本体育大学に再入学し、大学生として、東京オリンピックを目指している。

■DJケチャップ 兵庫県出身。スポーツDJ、スタジアムDJ、スポーツアナウンサー、ラジオパーソナリティ等あらゆる分野で活躍。世界53カ国を旅した経験から、日本人にはない発想力で地域活性のアイデアを日々研究している。

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