サーフィンってどんな競技で、どう楽しんだらいいのだろう――。7日から宮崎市の木崎浜海岸で開かれる国際サーフィン連盟(ISA)主催の「ワールドサーフィンゲームス」(WSG)を前に、ジャッジ講習などを行う日本サーフィン連盟教育委員長の廣田健志さん(都城市在住)に競技の内容や観戦の仕方などを聞いた。

 サーフィンは「波に乗って演技する」競技。それをジャッジが審査して点数をつけ、勝敗を決めます。

 競技には大きく分けて、ロングボード(9フィート=約274センチ=以上)とショートボード(6フィート=約183センチ=前後)によるものがあります。今回のWSGや東京五輪はショートボードの競技。ロングボードに比べて機敏に動き回って技を繰り出せるのが特徴です。