「バスケットボールW杯・1次リーグ、日本-チェコ」(3日、上海)

 日本は前半を40-45で終えた。5点を追って後半に突入する。

 日本の先発メンバーは田中大貴、馬場雄大、八村塁、渡辺雄太、ファジーカス・ニックの5人。

 第1Qは、八村がフリースローを2本沈めて最初のポイントを奪うと、初戦のトルコ戦とは違い、相手に得点されてもすぐに取り返す積極的なプレーを各選手が披露。田中の3ポイントなども出て、チェコに食らいついた。

 第2Qは相手の3ポイントが好調で少しずつ得点が開き、一時は10点差まで広げられた。しかし、終盤に巻き返し、渡辺がバスケットカウントを奪取するシュート。ファジーカスの3ポイント、そして、前半終了直前に比江島がドライブからレイアップシュートを決め5点差に追い上げた。

 エースの八村は8得点、フィールドゴールを5本決めた渡辺が11得点。センターながら3ポイントも決めたファジーカスが9得点。