柔道の世界選手権は1日、東京五輪のテスト大会を兼ねて東京・日本武道館で最終日の男女混合団体戦があり、日本は決勝でフランスを4―2で下し、この種目がスタートした2017年から負けなしの3連覇を達成した。日本は韓国、ブラジルに4―0と圧勝。決勝は影浦心(日本中央競馬会)、大野将平(旭化成)、新井千鶴(三井住友海上)、浜田尚里(自衛隊)が一本勝ちした。

 日本が今大会で獲得した金メダルは個人戦の4個と合わせて5個(銀6、銅5)になった。