9月1日、アミノバイタルフィールドで行われた関東大学1部TOP8第1節、法政大学対中央大学の一戦は終了7秒前に勝ち越しFGを決めた法政大が、16対13で勝利した。

走投に優れた中央大の1年生QB西澤慧介のテンポの良い攻撃に先手をとられ、第3Q終了時点まで、3対13と2ポゼッション差のリードを許した。

しかし、第4Q2分にK高橋慎太郎(3年)の43ヤードFGで追い上げを開始。第4Q中盤にはQB平井将貴(1年)からWR糸川創平(3年)へのパスでシリーズを更新し、WR神優成(3年)への53ヤードTDパス(TFPキック成功)で同点に追いついた。

試合終盤には守備が敵陣からの攻撃機会を作り、高橋の勝ち越しFGにつなげた。