プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の新潟アルビレックスBBは27日、新潟県長岡市のアオーレ長岡で記者会見し、今季(2019~20年)の新ユニホームを披露した。昨季、悲願のチャンピオンシップ(CS)出場を果たした選手たちは「昨季以上の成績を残したい」と抱負を語った。

 新ユニホームは、チームカラーの青とオレンジを中心にしたシンプルなデザインで、通気性の良いメッシュ素材も採用した。スポンサーは昨季の8社から14社に増えている。

 会見には小菅学社長のほか、鵜沢潤、柏木真介、五十嵐圭、池田雄一の4選手も同席。それぞれ「新ユニホームに身の引き締まる思い」「より高い目標に向かっていきたい」と意気込みを語った。小菅社長は「バスケットも五輪に向けた機運が盛り上がる中、地域を元気にできるクラブでありたい」と話した。

 今季は、プレシーズンを経て10月にレギュラーシーズンが開幕する。(荒海謙一)