バスケットボール男子のBリーグが27日、10月3日に開幕へ向けて都内で会見し、選手らは31日に開幕するW杯(中国)に臨む日本代表にエールを送った。

 第一人者の田臥勇太(38)=宇都宮=は「代表メンバーは世界に挑むために頑張っている。日本一丸となってやっていかないと」と刺激。五十嵐圭(39)=新潟=は「日本バスケの新たな歴史を塗り替えてほしいし、注目の中で結果を出してほしい」と力を込めた。

 また49歳のレジェンド折茂武彦(北海道)は「日本代表を見ているとあのステージに立っていたい思いもある」と闘志?をのぞかせつつ「盛り上がりはうれしいが、世界選手権、五輪後もしっかりとプロスポーツとして確立できるように」と先を見据えながらも、代表の活躍に期待した。