大相撲秋場所(9月8日初日、東京・国技館)の番付が26日に発表され、先場所優勝の鶴竜が東横綱に座った。けがで2場所連続休場した貴景勝が大関から関脇に転落。豪栄道、栃ノ心の両大関はカド番で迎える。日大出身の剣翔(つるぎしょう)(28)=本名・安彦剣太郎、追手風=が新入幕を果たした。東龍(あずまりゅう)は30場所ぶりの再入幕で、里山(現佐ノ山親方)の38場所に次ぐ史上2位のスロー復帰となった。