手作りのイカダで海上を往復する恒例の「笠戸島マリンイカダレース大会」が25日、山口県下松市笠戸島のはなぐり海水浴場で開かれた。計60艇が午前11時にスタートし、沖合の大城岬までの往復約1・5キロのコースで速さやデザインを競った。

 今年で30回目。例年、ユニークなイカダがエントリーしているデザイン部門では、商業捕鯨再開を題材にクジラをあしらったイカダが優勝した。(三沢敦)