プロバスケットボール・Bリーグ1部の滋賀レイクスターズの新体制発表会が24日、滋賀ダイハツ栗東店(栗東市)で開かれた。選手ら約20人が出席し、新シーズンに向けた抱負などを語った。集まった約80人のファンに、黄色い線をあしらった新しいユニホームも初披露された。

 西村大介代表が「最高の選手補強ができた。皆さんと一緒に戦い、成長しながら進めていきたい」とあいさつ。続いて、ショーン・デニスヘッドコーチが「今までと違ったレイクスの試合を楽しんでもらうことができる。新シーズンも応援をお願いします」と呼びかけ、大きな拍手が起こった。

 選手は新シーズンの意気込みを順に発表。狩野祐介主将(29)は「たくさん得点を取って、チームに貢献したい」と話した。