JR大分駅の北口駅前広場で24日、ラグビーワールドカップ(W杯)の直前イベントがあった。日本の伝統的な武者絵風の大きなオブジェを除幕、会場がにぎわった。オブジェは11月まで連日、午後6時~午前2時にライトアップされる。

 開幕の9月20日まで1カ月を切った。全国12会場の一つ、大分は大勢のファンで盛り上がり、九州では最多の5試合(準々決勝2試合含む)が10月にある。

 この日除幕されたオブジェの名称は「トライ」。トライを狙って飛ぶ選手に後ろからタックルする瞬間を切り取った激しい表情の作品だ。NPO法人「BEPPU PROJECT」が製作し、横10メートル、奥行き2・5メートル、高さ3・9メートル。