来年の東京パラリンピックやサッカーJ2での活躍が期待される選手たちの激励会や会見が21日、青森県内で相次いで開かれた。

 2020年の東京パラリンピックに走り幅跳びでの出場をめざしている倉内未来選手(25)の激励会が21日、母校の青森県立青森第二高等養護学校(青森市)で開かれた。生徒約90人が先輩の大舞台への出場を願い、エールを送った。

 知的障害のある倉内選手が陸上競技を本格的に始めたのは、同校1年のとき。元教諭で現在コーチを務めている長谷純子さん(63)の勧めで陸上の県大会に出場したのがきっかけだ。