豪快な渦潮で知られる鳴門海峡をモチーフにした卓球台が、兵庫県南あわじ市の「うずの丘大鳴門橋記念館」にお目見えした。その名も「うずしお卓球台」。白い渦が描かれた真っ青の台で、ネットならぬ大鳴門橋を挟んでピンポン球を打ち合う。

 兵庫、徳島両県が世界遺産への登録をめざしている「鳴門の渦潮」をPRしようと、海峡を望む位置にある記念館が設置した。ラケットは、淡路島のタマネギや徳島県の鳴門金時など、地元の特産品をかたどっている。