ラグビーのパシフィック・ネーションズカップは3日、大阪・花園ラグビー場であり、日本代表(世界ランキング11位)はトンガ(同14位)を41―7(前半21―0)で下し、フィジー戦に続いて連勝した。

 日本は前半、WTB松島が一時退場となったが、FWマフィのトライで先制。その後もピッチに戻った松島、WTB福岡のトライなどで加点し、トンガを1トライに抑えた。

 日本のジョセフヘッドコーチ(HC)は母が亡くなり、試合前に急きょ母国ニュージーランドに向かい、ブラウンコーチが代わりに指揮した。10日の米国戦にはジョセフHCが合流する予定。

 日本は18日からの北海道・網走での合宿後、ワールドカップ(W杯)日本大会に臨む登録メンバー31選手を発表。9月6日の南アフリカ戦(埼玉・熊谷)を経て、同20日開幕のW杯に向かう。