フィギュアスケートの2014年ソチ五輪団体銅メダリスト、アシュリー・ワグナー(28)=米=が、今年1月に自殺した元選手のジョン・コフリン氏=同=から性的暴行を受けていたと訴えた。USAトゥデー紙(電子版)が1日、伝えた。

 USAトゥデー紙はワグナーがインタビューに答える映像を公開。17歳だった08年6月、米コロラド州での代表合宿でパーティーが行われた後、当時22歳のコフリン氏に被害に遭ったという。

 ワグナーは被害の詳細を明かした上で、「襲われて涙がでてきた」「翌朝は何もなかったかのように振る舞った」などと、当時の状況を生々しく振り返った。