水泳世界選手権最終日が28日、韓国・光州で競泳女子400メートル個人メドレー決勝があり、大橋悠依(イトマン東進)が4分32秒33で銅メダルを獲得した。日本競泳女子の今大会のメダルは初めて。大橋は200メートル個人メドレー決勝で失格したが、ショックを振り払い、前回大会で4位だったこの種目で初のメダルを獲得した。

 レース後のインタビューで大橋は「(失格してから)ずっと5日間、うじうじしてたんですけど。もう、やるしかないなと思って、今日チャレンジすることができたので、自分で自分を褒めたいなと思います」と語った。