水泳の世界選手権第12日は23日、韓国・光州で競泳各種目の決勝があり、男子200メートル自由形で松元克央(かつひろ)(セントラルスポーツ)が1分45秒22の日本新記録をマークし、2位に入った。この種目で日本選手が表彰台に上るのは、五輪、世界選手権を通じて初めて。