現地時間7月19日(金)~20日(土)、フランス・ブリアンソンでリードのワールドカップ第3戦が行われ、16歳の西田秀聖が自身初のワールドカップ優勝。

2位に清水裕登、3位に田中修太が入り、日本勢がワンツースリーフィニッシュ。女子は15歳の谷井菜月が3位に入った。西田、清水、田中、谷井いずれも自身初めてのワールドカップ表彰台。日本勢が表彰台を独占するのはボルダリングも含めワールドカップでは史上初の快挙だ。

次回大会はいよいよ、8月11日〜21日 世界選手権が行われる八王子。クライミング日本勢の躍動に注目がかかる。

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◆大会名:IFSC クライミング・ワールドカップ(L)ブリアンソン 2019

◆開催日:2019年7月19日 〜 20日

◆開催地:ブリアンソン(フランス)

◆種目:リード

◆リード成績および日本人成績(上位8位まで決勝進出)

・男子

1位:西田 秀聖(天理高等学校)※初優勝

2位:清水 裕登(愛媛県山岳連盟)

3位:田中 修太(神奈川大学)

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21位:土肥 圭太(鹿児島県山岳・スポーツクライミング連盟)

29位:高田 知尭(鳥取県山岳・スポーツクライミング協会)

30位:波田 悠貴(日本体育大学)

46位:本間 大晴(日本大学)

映像協力:IFSC・シンカ

・女子

1位:SEO Chaehyun(KOR)

2位:GARNBRET Janja(SLO)

3位:谷井 菜月(橿原学院高等学校)

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10位:小武 芽生(エスエスケイフーズ)

11位:平野 夏海(国士舘高等学校)

34位:廣重 幸紀(福井県山岳連盟)

35位:大田 理裟(山口県山岳・スポーツクライミング連盟)

42位:栗田 湖有(東京学館新潟高等学校)

映像協力:IFSC・シンカ