7月16日(火)~17日(水)にフランス・ブリアンソンで行われたパラクライミング世界選手権で、小林幸一郎が視覚障がいB1クラスで優勝を果たし、大会4連覇を成し遂げている。

女子の視覚障がいB2クラスでは、江尻弓が準優勝。男子のAL-1のクラスでも大内秀之が準優勝を果たした。


パラクライミング日本代表は大会1日目の會田祥(B2)、吉田藍香(RP3)の金メダル、吉田桃子(RP3)の銀メダル、江尻元洋(B3)の銅メダルと合わせ、3つの金メダル、3つの銀メダル、1つの銅メダル 計7つのメダルを獲得。次回リードW杯の第3戦は、パラクライミング世界選手権と同じブリアンソンにて、7月19日から20日に開催される。