高松市で6、7両日、「サンポート高松トライアスロン大会」が開かれる。昨年は西日本豪雨で中止となり、2年ぶりの開催。今年はAI(人工知能)を搭載したタッチスクリーンを設置し、参加者をサポートする。市中心部では交通規制が実施される。

 水泳、自転車、長距離走で争う。6日は「アジアカップ」があり、東京五輪をめざすオーストラリアや韓国など海外の17人も出場予定。7日は市民ら約600人が参加する。

 今回は、サポートデスクのある同市のJRホテルクレメント高松に、4カ国語の会話ができるタッチスクリーンを設置。大会スケジュールやコースの水温、近くのうどん店などを画面に向かって聞くと、AIが映像と音声で答える。

 両日の午前6時半から正午ごろまで、JR高松駅周辺と中央通りの一部が車両通行止めとなる。(長妻昭明)