大相撲の横綱白鵬が申請していたモンゴル国籍からの離脱をモンゴル当局が認めたことが明らかになった。白鵬は引退後も親方として角界に残る意向を持っているが、外国籍のままでは親方になれない。モンゴル国籍離脱は日本国籍取得のための条件で、白鵬は29日、名古屋市内で「一つ(条件を)クリアした状態。まだ始まったばかり。改めて報告ができれば」と話した。今後、日本側の手続きを進めるとみられる。