日本バスケットボール協会は25日、8月に行われる東京五輪のプレ大会と国際親善試合の概要を発表した。男子の日本代表はアテネ五輪金メダルのアルゼンチンと対戦するなど4試合を行う。米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、ウィザーズから1巡目指名を受けた八村塁(21)も合流する予定で、日本での凱旋(がいせん)試合となる。

 8月の親善試合は、同月末から始まるワールドカップ(W杯)中国大会に向けた強化試合。うち3試合は来年の東京五輪の会場さいたまスーパーアリーナで行われ、プレ大会となる。